WordPress needs MySQL/MariaDB, right?

メリット

WordPress実行にSQLiteを使うとメリットがあるのは

  • レンタルサーバーでMySQL が使えない
  • データベースインスタンス使用がcost増に影響する
  • 共用サーバー使用で他のサイトのパフォーマンス影響を受けやすい
  • cacheやreverse proxy使用でそもそもデータベースへアクセス頻度が低い

高負荷のサイトやpluginがMySQL必須な場合はこの方法を避けた方がいいでしょう。

Why SQLite

既知の通りWordpressを実行するにはMySQL/MariaDBが必要という認識だと思います。

潤沢なリソースが使えない環境や安価な共有サーバーを選択しなければいけない状況などでMySQLを使わなくてもWordpress実行する方法があります。
かなりレガシーなSQLiteを使って実行する方法です。

WordPressで構築された多くのサイトには、表示高速化のためにcacheを有効利用していることが多いと思います。cacheを使用するとdatabaseへの接続頻度は下がりMySQLのパフォーマンス低下の影響を受けにくくなります。
databaseのパフォーマンスを気にする必要がないなら、そもそもリッチなリソースを用意しなくてよいのでないでしょうか。

そこでSQLiteを使うテクニックが役に立ちます。

ホストされているサーバーがUNIX likeなOSならば、大抵の場合SQLiteが使えると思います。念のため使用前に必ずadminに確認を行ってください。

SQLiteのデータベースはOS上で一つのファイルとして扱われます。そのため同時に複数アクセスでデータベースへ書き込むことはできません。
この制約が影響ないのであれば採用するすることを検討されることをお勧めします。(当然staging環境で十分に検証することをお勧めします。)

Installation

既にWordpressのファイル群が展開されている前提で進めていきます。

SQLite Integration

SQLiteをWordpressで使用するためのpluginです。以下のサイトから最新バージョンを入手してください。

SQLite Integration

SQLite Integration(ja)

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Analog Video/Sound Capture on Linux

アナログの映像/音声の入力インターフェイスを USB に追加できるプリンストン  USBビデオキャプチャーユニット デジ造映像版3α PCA-DAV3を使ってLinuxで映像と音声をキャプチャする方法です。

(多くのLinuxディストリビューションで同じように使用できると思います。)

PCA-DAV3

http://www.princeton.co.jp/product/pcadav3.html

以下抜粋

2012年01月 発売
USB2.0
出力解像度 最大720×480
出力フレーム数     最大30fps
入力端子     S-ビデオ(miniDIN 4pin)
コンポジットビデオ(RCA)
オーディオL/R(RCA)
消費電力 最大1.5W

モジュールロード

まずはPCA-DAV3をLinuxに認識させるところから始めます。

この USB キャプチャはLinuxでの動作実績が既にあるので、先達の方に倣ってデバイス認識させます。

モジュールが読み込まれていない状態で lsusb した結果はこちら。

# lsusb
Bus 001 Device 002: ID 117f:5207

ドライバを読み込んだ後も表記はこのままでした。

先達の方法をお借りしてデバイス認識させます。

参照 http://saltrock.blog114.fc2.com/blog-entry-2.html

編集するのは以下の二ヶ所

# vi /etc/udev/rules.d/99-pca-dav3.rules
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="117f", ATTRS{idProduct}=="5207", RUN+="/sbin/modprobe em28xx card=72"

# vi /etc/modprobe.d/em28xx.conf
install em28xx /sbin/modprobe --ignore-install em28xx card=72; /bin/echo "117f 5207" > sys/bus/usb/drivers/em28xx/new_id

 

編集が終わった後に以下のコマンドでudev rulesをリロードします。

# udevadm control --reload-rules

 

これはPCA-DAV3をUSBに挿したときにモジュールを読み込む方法です。
kernel moduleの読み込みについては以下を参照してください。

カーネルモジュール https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB

 

認識後のdmesgの出力結果はこのようになります。

[  106.217059] usb 1-3: new high-speed USB device number 2 using ehci-pci
[  106.334431] usb 1-3: New USB device found, idVendor=117f, idProduct=5207
[  106.334439] usb 1-3: New USB device strings: Mfr=0, Product=1, SerialNumber=0
[  106.334446] usb 1-3: Product: USB 2861 Device
[  106.397885] usbcore: registered new interface driver snd-usb-audio
[  816.813414] media: Linux media interface: v0.10
[  816.831837] Linux video capture interface: v2.00
[  816.849345] usbcore: registered new interface driver em28xx
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